
【簿記】に関する知恵袋
【質問】
宅健の用語集を説明します。まず、簿記1級 工原 投資案件について今手元にテキスト等ないので章のタイトルを忘れてしまいましたが、工原で投資案件(設備などをコストをかけて導入し人件費の抑制を図る vs 手作業)のところです。設備を導入するとき初年度導入費用として1,800万円必要である。経済的耐用年数と法定耐用年数は共に3年で3年目に200万円で売却可能である。簿記の知恵袋の解説をすると、法定税率40%とする。というような問題のとき、簿記の知恵袋を理解する上で、最終年度に設備を売却すると200万円の収入となりますが、これに税金がかかって正味CIFは200*0.6=120万円とは考えないのでしょうか?宅健の用語集について説明すると、テキストには売却価額の200万をそのまま使用して割り引き現在価値を求めていましたので、少し疑問に思っています。その問題はほかの部分(例えば減価償却によるタックスシールド)では税金によるCIF/COFの増減を考慮していたので問題自体が税率を考えない、というものではありませんでした。
【解答】
この設備の減価償却費と売却益の関係だけを考えたら,減価償却費が売却益を上回っているから売却益の課税は考慮しなくていいんじゃないの.