
【実務能力】に関する知恵袋
【質問】
実務能力の知恵袋の解説をすると、エクセルなどの実務能力をアピールできる資格やテストはありませんか?MOS(Expert)・MCASは取得しております。が、持っている方ならお分かりだと思いますが・・あの資格は、業務には直結しないですよね。たとえば Excelで『関数を使いこなせる』『ピポットを使いこなせる』『マクロを組んで業務の生産性を向上させることができる』Wordで『ビジネス文書を的確に作成できる』(これはビジネス文書検定でしょうか・・)『ワードアートを使いこなせる』『差し込み印刷でラベル作成を自在に行える』PowerPointで『視覚的にアピールできるプレゼン資料を作成できる』『アニメーションを使いこなせる』『動画を作れる』『動画や音楽などを挿入し、高度なプレゼン資料を作成できる』など、客観的にアピールできる資格やテストなどはありませんでしょうか?宅健の用語集についてです。また、宅健の用語集なら、MOSもMCASも Masterを取得しておりますが、業務で使っていないと忘れますし実際・・・MS社検定に『受かる』ことと『使いこなせるスキル』は違うと痛感しております。どなたか、ご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。以上が実務能力の知恵袋についての詳細になります。
【解答】
確かに、MOS試験は、宅健の用語集を解説します。まず、アプリケーションの使い方(操作方法)の試験ですので、MOS試験を持っているから、実務書類が作成できるというのではないと思います。しかしながら、Expertレベルで学習した事柄を基に自分で実務書類を作成することは、大きな力になると思います。履歴書に書くのでしたら、MOS試験+『日商PC検定(表計算・文書作成)』をお勧めします。宅健の用語集から考えると、日商PC検定は、公的資格で、知識問題と実技問題で構成されていて、3級の場合、実技問題は、実務能力の知恵袋について話していくと、実務能力の知恵袋を説明します。まず、ピボットテーブルを使用する問題や伝票作成の問題等、実務レベルの問題が出題されます。また、課題を作成するための解法も1つでないのが良いところです。